| 1. |
まもりん棒を取り付けた状態にて、絶対に走行させないで下さい。
車体及び車体下部等またアルミホイールに傷が付きます。 |
| 2. |
まもりん棒取付時に、車体に当てないよう注意して取り付けて下さい。 |
| 3. |
ホイール幅にネジにて調整してネジ部脇に取り付けて有るナットで、軽く締め付ければ幅が固定出来ます。 |
| 4. |
まもりん棒はホイールまたは車両の盗難防止器具ですが、盗難を完全に防止出来るわけでは有りません。あくまでも盗難の予備器具です。(酸素ガスやサンダーにて切断される事も考えられます。) |
| 5. |
まもりん棒は寒冷地にて使用の場合、金属製の為、素手にて触ると凍傷に成る事も考えられますので、手袋等使用して取り扱い下さい。 |
| 6. |
まもりん棒は室外で使用するため、雨水等が鍵部に入り込む事が有ります。
鍵部の動きが悪くなった場合は、乾燥後に鍵専用の潤滑剤をご使用下さい。 |
| 7. |
鍵を解錠する場合は、鍵部にキーを差し込んで、右に回すと解錠されます。
その場合キーは引き抜いてしまっても、再ロックはされません。
キーを取り外して、ロックアームを引き抜いて取り外して下さい。 |
| 8. |
キーロック事及び開錠事にアーム部分を持って、少し左右に振ってもらうと簡単にロック及び開錠が出来ます。 |
| 9. |
寒冷地にて使用の場合、室外使用の為、鍵部及びアームが凍結して解錠出来ない事が有ります。その場合、鍵部に温水や解氷剤等を使用し解凍して下さい。その時、鍵内部に解氷剤が出来るだけ入り込まないよう注意して下さい。鍵内部が錆びる事があります。また、絶対にガス等にて暖めないで下さい。 |
| 10. |
取り外したまもりん棒は、二つ折りにして収納、保管して下さい。
自動車のトランクルームに充分収納出来ますので、外出時にも持参して使用して下さい。 |
| 11. |
まもりん棒を折りたたみ収納する時、及び広げて使用する時に折りたたみ金具等に、指等を挟まないよう注意して取り扱い下さい。
また、広げる際にも自車両及び他の車両に当てないよう注意して下さい。 |
| 12. |
まもりん棒を振り回したりして、人(特に子供さん等)や自車両及び他の車両に当てないよう注意して、取り扱い取り付けて下さい。 |
| 13. |
まもりん棒はタイヤホイールをロックし、ホイールの盗難、車両の盗難、乗り逃げを邪魔するものです。 |
| 14. |
まもりん棒の使用により万一発生した事故及び損害について、一切の責任は負いかねますので予めご了承下さい。 |
| 15. |
まもりん棒は金属製のため、小さなお子さまの手の届く所には保管しないで下さい。落ちたり倒れたりして、怪我をするおそれがあります。 |
| 16. |
まもりん棒はブレーキローターとホイール内径との間隔が22mm以上ない自動車には取付出来ません。ロックアームの太さが21mm有ります。 |
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